緊急事態宣言デマの出所や理由、本当にフェイクニュースなの?

2020年4月1日に首都を閉鎖する!(ロックダウン)というフェイクニュースが日本全国で拡散されました。

この件で世間では色んな意見が飛び交っていますね。

これから世界がどうなっていってしまうのか不安が立ち込める中これようなニュースは私たちにとっても真剣に考えていかなければならないことだと思います。

そこで今回は【緊急事態宣言デマの出所や理由、本当にフェイクニュースなの?】について迫っていきたいと思います。

 
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緊急事態宣言デマの出所や理由は?

そもそもなぜこんなデマが流れたのでしょう?

一つの要因としてはチェーンメールが考えられます。

チェーンメールとは?

チェーンメールとは、不特定多数の人間へ次々と転送されるように求める内容の電子メールの総称である。
チェーンメールの内容は、多くの場合、不幸の手紙の電子メール版のようなもので、迷惑行為にあたる。儲け話や有名人のうわさなどから、中には脅しに近いメッセージや、表向き慈善的な内容のものもある。共通点としては、文末に知人など複数人数への転送を促すメッセージが入っている。

引用www.weblio.jp

簡単に言えば迷惑メールです。

発信元がテレビ局の人間や大手企業の取締役や安倍総理の秘書となっているものもありパッと見、本当だと信じてしまいますよね。

なんのメリットがあってこんなことが行われてしまったのかは不明ですが、日本国民が混乱したことは間違いありません。

特定して処罰をするべきですね。

私自信も知人から聞いており信じ切っていたため、とうとう日本も本格的に対策に乗り出すものだと考えていましたが、デマでした。

 
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緊急事態宣言デマは本当にフェイクニュースなの?

安倍首相は「デマである」と言っていたものの本当にデマなのか本当のところ気になりますよね。

結論から言えば今のところ今回の報道はデマだと思います。

日本がこんな状況にもかかわらずトップである首相が国民の前で堂々と嘘をついたらそれこそ日本は崩壊します。

そのため本当にデマなのでしょう。

少し前にマスクが品薄になったことに伴い、トイレットペーパーやティッシュも品薄になると言うフェイクニュースが出回りました。

一部地域ではそれを信じた方々が一斉に買占めを行い、本当に品薄になってしまった事例もあり今回はその件も考慮しての発言だと思われます。

しかし今現在はデマだったとしてもコロナウイルスが終息しなければ本当に首都閉鎖(ロックダウン)が発生してしまうのも事実なので、恐ろしいですね。

私個人としての意見はネットの方と同じでデマやフェイクニュースでしたとの報道は正直どうでもいいので、早く首都閉鎖した方がいいのではないかと考えます。

感染自体は減っていませんので、国が強引に外出禁止の措置を取らないと結局感染を止められないのではないでしょうか。

 
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『緊急事態宣言デマの出所や理由、本当にフェイクニュースなの?』まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は【緊急事態宣言デマの出所や理由、本当にフェイクニュースなの?】について迫っていきました。

コロナが蔓延する勢いに引けを取らず、フェイクニュースが拡散する速度も速いと感じました。

コロナウイルスで、弱り切った今こそ国民全員で一致団結して盛り上げていかなければいかないのに正直悲しいですね。

しかし今のところはデマということになったいますが、今後日本でのコロナウイルスの感染状況が続く場合本当に首都を閉鎖してしまうかも知れませんね。

世間の出回った情報を鵜吞みにせずに適切な情報に触れていきましょう!

私自信も信じていたニュースなので騙された感はありますが、コロナ被害が多いアメリカやイタリア、イギリス等の国は首都閉鎖(ロックダウン)している国もありますので、本当に緊急事態宣言が発令される可能性は大いに考えられます。