医療危機的状況宣言❘日本はなぜ緊急事態宣言を発令しない?対応後の具体的な生活の変化とは?

全く終息の目途がたっていないコロナウイルス!

日本国民が感染拡大予防しているのにも関わらず、感染者は増えていく一方ですよね。

日本医師会は現状を踏まえたうえで「医療危機的状況宣言」を打ち出しました。

感染者が増える一方なので今回に発表は予想の範囲だったはずです。

何故日本は緊急事態宣言を発令してもっと感染拡大を防ごうとしないのでしょうか?

そこで今回は【医療危機的状況宣言❘日本はなぜ緊急事態宣言を発令しない?対応後の具体的な生活の変化とは?】について迫っていきます。

 
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医療危機的状況宣言❘日本はなぜ緊急事態宣言を発令しない?

日本はなぜ緊急事態宣言を発令しないのでしょうか?

正直政府は発令したくてたまらないと思います。

しかしコロナウイルスが発症してから日本では国民を惑わせる様々なデマ情報が世間をにぎわせました。

例えば、、、

「マスク品薄に伴い、ティッシュやトイレットペーパーも手に入らなくなる。」

「2020年4月1日に政府から首都閉鎖宣言が発表される。」

沢山のデマが情報で日本国民も疑心暗鬼になっていますし、コロナを使った詐欺も横行しています。

世界的な危機的状況にも関わらず、日本ではこんなアホらしいことが起きているのです。

そんな中で緊急事態宣言を発令するとコロナは防げるかもしれませんが詐欺やデマ情報がさらに横行してしまう可能性が高いですよね。

また飲食業界や工場等ではコロナショックと題して前例を見ないほどの大打撃を受けており、コロナが終息するころには日本経済が傾き、職を失い途方に暮れる人も大量にでてくることが予想されます。

しかしこれは日本だけではなく世界的に見ても同じことが言えるため、難しいところではあります。

私たちが想像している以上のことが世界では起きているようですね。

 
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緊急事態宣言 対応後の具体的な生活の変化とは?

結論から言えば緊急事態宣言後も生活はあまり変わりません!

・緊急事態宣言がそもそも新型コロナウィルスによる健康被害を最小限にとどめる事。
・社会・経済を破錠させない事。

この二点を重要視しています。

そのため以下のことが要請されます。

①外出自粛要請

②学校等社会福祉施設・イベント会場の使用制限

③臨時医療施設のための土地使用

④医薬品や食品など物資の売り渡し要請

⑤生活関連物資等の価格の安定                    等々

一応日本でも政府からは要請されて内容です。

そのため緊急事態宣言が発令されればより加速すると思います。

また④や⑤に関してはまだまだ実際に行われていないので①、②、③を実施するならば行うべきではないでしょうか?

 
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『医療危機的状況宣言❘日本はなぜ緊急事態宣言を発令しない?対応後の具体的な生活の変化とは?』まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は【医療危機的状況宣言❘日本はなぜ緊急事態宣言を発令しない?対応後の具体的な生活の変化とは?】について迫っていきました。

今回色んなことを調べていくうえでいかに日本の対応が海外と比べるとずさんなものかよくわかりました。

このままでは日本人の命、感染者数は勿論のこと、日本経済も危ぶまれてきます。

というか現状すでに多大な危機に直面しており、世界中の方が悲鳴をあげているのは間違えないでしょう!

日本国民が本気で感染予防をしないかぎり、感染はまのがれません。

自分はかからないからではなく、周りの人に感染させない!

そのために外出は極力控えましょう!