布マスク2枚配布されるのはいつ?布マスクと使い捨てマスクの違いとは?

マスクがコンビニやドラッグストアから消えてから1か月以上がたち店頭で全くと言っていいほど見ることはなくなりました。

そんななか日本政府は1世帯に2枚マスクを配布すると発表しました。

そこで実際に布マスクが配布されるのはいつなの?

布マスクと使い捨てマスクって何が違うの?

など

気になるとの声が多かったので今回は【布マスク2枚配布されるのはいつ?布マスクと使い捨てマスクの違いとは?】について迫っていきます。

 
スポンサーリンク
 

布マスク2枚配布されるのはいつ?

布マスク2枚配布されるのはいつなのか?

結論から言えば、各県によって変わります。

政府は2週間後から本格的に配布していくと発表しており、感染者が多い地域から配布していくようです。

そのため、最初は東京や大阪、愛知県等の感染者数も多く人口が多い県から配布されていきます。

世界に目を向けると、現金を配布したり休業中の給料を国から支給したりとかなり実用的な対応を見せているのになぜ日本がマスク2枚だけなのでしょうか?

謎は深まるばかりです。

ネット上でも怒りの声が多いですね。

個人的には現金を支給してくれた方が国民は助かりますし、会社を休業して人が外出しないようにしても生活費を支給してあげたほうが誰が見ても国民は喜ぶのではないでしょうか?

国民からの反感も買う政策はいまいち納得できません!

 
スポンサーリンク
 

布マスクと使い捨てマスクの違いとは?

布マスクと使い捨てマスクの違いとは一体なんなのでしょう?

布マスクの方がつけていられる時間が長いことはあきらかですが、コロナ対策としてはどっちの方が優秀かきになりますね。

そこでメリットとデメリットについて調べてみました!

布マスクと使い捨てマスクのメリットデメリット

布マスクのメリット

保湿性や防寒対策として使う場合は圧倒的に布マスク!

咳やくしゃみなどのエチケット面ではかなり有能です。

また洗って再利用できるので圧倒的にコスパがいいです。

肌へのダメージもかぎりなく抑えられます。

布マスクのデメリット
喉の乾燥や花粉には強いですが実はウイルスや細菌は布マスクの隙間を容易に通過できます。

そのため明確なコロナ対策になるかと言われればそうではないと言わざるを得ないです。

また布マスクは使い捨てではないため洗うと作業が発生します。

それも案外手間ですよね。

しかも細菌がマスクの隙間にこびりついて洗いきれないことや衛生面でも使い捨てマスクに劣ります。

 

 

ご覧の通り全く効果がないとは言い切れませんが、布マスクでは使い捨てマスクに比べてウイルスや菌の予防にはあまり意味がないみたいです。

周りの方に移さないようにするという意味ではいいかも知りませんね。

 
スポンサーリンク
 

『布マスク2枚配布されるのはいつ?布マスクと使い捨てマスクの違いとは?』まとめ

いかがでしょうか。

今回は【布マスク2枚配布されるのはいつ?布マスクと使い捨てマスクの違いとは?】について迫っていきました。

国民に対して、マスクを配布するという具体的な措置がとられたので今後も沢山の措置がとられていくことが予想されますね。

大人、子供でマスクのサイズが違うため、配布されるマスクのサイズ感や家族が沢山いる世帯も2枚しか配布しないのか。

沢山の疑問が生まれます。

これから沢山の情報が公開されていくのでニュースや報道から目を離せないですね。