発酵食品の食べ過ぎ(摂り過ぎ)はよくない?1日の適正量や目安、体に与える影響は?

 

【発酵食品の食べ過ぎ(摂り過ぎ)はよくない?1日の適正量や目安、体に与える影響は?とは?】

今の時期は誰しもが健康になりたいのではないでしょうか?

世界中で大流行しているコロナウイルスに負けないためにも個人個人が免疫力を高めていくしかないのが現状です。

ビタミンは摂り過ぎても効果はありませんし、たんぱく質を摂り過ぎると内臓や肝臓に負荷を与えてしまい、内臓疲労が起こりやすくなってしまいます。

果たして発酵食品は一日にどれぐらい摂取するのが一番いいのでしょうか!

そこで今回は【発酵食品の食べ過ぎ(摂り過ぎ)はよくない?1日の適正量や目安、体に与える影響は?】について迫っていきたいと思います。

皆さんも発酵食品を食べてコロナや、風邪などから体を守りましょう!

 
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発酵食品の食べ過ぎ(摂り過ぎ)はよくない?体に与える影響はあるの?

コロナウイルスの影響もあり、皆さんの食に対する意識も多少変わってきたのではないでしょうか?

私自身もジャンクフードをよく食べてしまっていたのですが、コロナ対策として健康面を意識した食事を摂るように心がけています。

ここで興味深いデータがあります。

 

「日本トレンドリサーチ」を運営するNEXERが一般の方を対象にアンケートを実施し、このような結果を発表しました。

アンケートの内容としては、コロナウイルスの感染予防として「食事に免疫力を高める食材を使っていますか?」というものです。

また摂り入れている方は何を食べていますか?と、、、、、、、

このアンケート結果からもわかるように上位3つは全て発酵食品です。

やはり健康と言えば発酵食品のイメージが強く植え付けてられているような気がします。

発酵食品が与える効果とは?

そもそも発酵食品を食べると何故健康になるのでしょうか?

それは発酵食品を食べることで腸内環境を整えることが出来るからです。

腸内環境を整えることが免疫力をあげることにつながっています。

腸という臓器は免疫と密接や関係にあります。

腸内がきれいにになることにより免疫力が活性化し、ウイルスの予防や症状改善やその他にも、うつ病やアトピー、肌荒れ、高血圧にも効果があるみたいです。

このことから逆に摂らないだけで大きな損をしている気分になりますね。

ここで本題に移りますが、発酵食品を食べ過ぎたり、摂りすぎてしまうと体に影響をあるのでしょうか?

発酵食品に含まれている菌自体はどれだけ摂取しても問題はありません。

しかし漬物やチーズ、キムチといった味の強い発酵食品を過剰に摂取すれば塩分の摂りすぎや糖分の摂りすぎにつながってきます。

日本人はただでさえ塩分を過剰に摂取しているので気をつけないといけません。

 
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発酵食品の1日の適正量や目安は?

それでは一体どれぐらいの量を摂ればいいのでしょうか?

正直な話それぞれの食材によりますし、カロリーの計算をしないといけないため難しいところではあります。

逆に無糖のヨーグルトや納豆といった比較的カロリ-が低いものならいくら食べても問題ないです。

(1日に10~20個ぐらい食べてると流石にヨーグルトはお腹を下してしてしまったりしまうので常識に範囲内で摂取してください。)

ですが、1日に沢山食べることよりも少なくても継続して食べていく方が大事です。

発酵食品自体一日に沢山食べても次の日から食べなくなってしまえば全く意味がありません。

また色んな種類の発酵食品を摂取した方が色んな種類の菌が腸内にいくためいいとされています。

なので色んな発酵食品を毎食1品~2品ぐらいを目安に摂るのがいいと思いまうよ!

ネット上でも発酵食品を意識して食べようとする方が多い印象を受けました。

コロナウイルスには薬や明確な治療法がまだ確認されていないため、個人で免疫力を上げていくのが適作だと思います。

現在コロナウイルスに最も効果があるとされている薬があることをご存じですか?

この薬がもしコロナに効果があることが証明されたら今後の未来は明るいですね。

良かったらこちらの記事もどうぞ!!

レムデシビルの値段や副作用は?アビガンとの違いや日本で治療を受けれるのか調査!

 
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『発酵食品の食べ過ぎ(摂り過ぎ)はよくない?1日の適正量や目安とは?』まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は【発酵食品の食べ過ぎ(摂り過ぎ)はよくない?1日の適正量や目安、体に与える影響は?】について迫っていきました。

やはりどの食材も食べ過ぎてしまうのは良くないですね。

日本食には納豆、ぬか漬けなどいった発酵食品が多いです。

食事を気にしてこれ以上感染者や、死亡者を出さないためにも体の中から免疫力を高めて健康になりましょう。