コロナウイルス新変異株(オミクロン株)の症状は?感染力や危険性、ワクチンは効果あるの?

 

 

日本ではコロナウイルスが終息しつつあり、失われていた日常生活が戻りつつあったのですが、第6波と呼ばれる変異株が南アフリカで発見されました。

 

新しく発見された変異株は「オミクロン株」という名前がついています。

 

過去に「デルタ株」などといったウイルスが発見されて来ましたが、今回発見された「オミクロン株」とはどのような症状で危険性は如何ほどなのか気になりますよね!

 

そこで今回は、新変異株のオミクロオン株について調べていきたいと思います。

 

コロナウイルス新変異株(オミクロン株)の症状は?

 

早速ですが、オミクロン株の最大の特徴は強い感染力にあります。

感染に関わるスパイクたんぱく質のおよそ32か所の変異が生じており、細胞への侵入のしやすさに関連する可能性はあると言われています。

強い感染力を象徴する一例としては香港での感染ケースを紹介いたします。

香港で最初にオミクロン株の感染が確認された36歳の男性。

その向かいの部屋に隔離されていた62歳に男性にも最初に感染した男性と同じ配列のコロナウイルスが発見されており、香港衛星防護センターの調べによると、空気感染の可能性が高いと発表しております。

 

症状面でのニュースや報道が無いため、恐らく今までの大きく変化のある症状はないと考えられます。

最近見つかったばかりであるため、今後新しい情報が入り次第追記させて頂きます。

 

オミクロン株の名前の由来は?コロナウイルスの命名方法や基準はあるの?

 

コロナウイルス新変異株(オミクロン株)の感染力や危険性はワクチンの効果は?

 

先ほど紹介した通り、感染力は過去最強と言っても間違いないでしょう。

南アフリカの研究者達はすでに、世界で流行中の「デルタ株」以上の感染力であると、発表しています。

現在確認されているだけでも、南アフリカで77人、ボツワナで4人、イスラエルで1人、香港で2人、ベルギーで1人と合計85人のオミクロオン株の感染者が確認されています。

この感染力は大変危険です。

 

WHOは11月26日に「懸念すべき変異株」に指定しました。また、日本でも「特に対応すべき変異株」に指定し、警戒を強めています。

 

既に、感染を確認した人の中には、ワクチンの接種済みの方もいたようです。

 

ワクチンを打っても確実に安心というわけではありません。徹底感染予防対策をしていくしかありません。

 

世間の反応について

 

日本でのコロナ感染者数は減少傾向にありますが、油断せずに、注意していきましょう。

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